初めての確定申告!無料で税理士に相談してきた!

確定申告どうしようか迷っていたけど、税理士に相談してスッキリ解決した件

%e9%9b%bb%e5%8d%93ol

私はサラリーマンをやりながら副業をやっています。
副業の内容は、Airbnbとアフィリエイトと投資系の3本。

すべて今年2016年に入ってから始めたものですが、そのうちの1つが思いのほかウマくいきまして。
確定申告をしないとマズイ状況になってきました。
まぁ嬉しい悲鳴なのですが。
ということで、サラリーマンで副業をしているんだけど、確定申告どうしよう!?
となり、色々調べた結果、税理士に相談しにいってきました!

税理士さんに話を聞いてもらった結果、今年の確定申告の方針が固まったので、このブログに経緯を残しておこうと思います。

確定申告のやり方を調べてみた

まずはサラリーマンで副業している場合の確定申告についてググり、基本的な情報を集めました。

そして実際にやったことですが、最初にやったことは、税理士紹介をやっている会社に相談を持ちかけました。

ひと口に税理士といっても、様々なタイプの税理士さんがいます。
大企業の税務に詳しい人もいれば、中小企業に強い人、個人事業に強い人、流通業に強い人、農業に強い人、ネットビジネスに強い人など色々な税理士さんがいるのです。

なので、まずは税理士紹介をしている業者に、私の現状を話して、私に合った税理士さんを紹介してもらおうと考えました。

すると、その税理士紹介の会社の担当さんが、非常に親切で、税理士さんを紹介するのではなく、もっと良い方法を教えて下さいました!!

この辺の詳しいお話も、以前のブログに残してありますので、よろしければ読んでみて下さい。
確定申告…税理士に依頼?チョット待った!無料の方法あります!!

これは本当に助かりました。危うく税理士事務所に相談に行って高い相談料を支払うハメになるところでした。。

ちなみに、その税理士紹介の会社はコチラです。
税理士紹介ビスカス

税務関係で迷ったら是非相談してみると良いです!
とても親切に丁寧に教えてもらえます。

確定申告!税理士相談!実況中継!!

本題です。
本日の税理士さんとの相談内容を実況中継いたします!ww

私「いまサラリーマンをやっているんですが、副業もやっていて。副業の収入が◯◯万円くらいあるので、確定申告しなきゃな〜と思っているんです。」


税理士「副業はどんなことをしているんですか?」

私「Airbnbとアフィリエイトと投資系です。(詳しく説明。中略。)」


税理士「インターネットを使っているということは、足が付きますから、確実に確定申告しておいた方がいいですね。

いま税務署では『サイバー税務署』という部署が設けられていて、インターネットを使って所得を得ている人を監視しているので、高確率でバレますよ。」

私「確定申告はどうやってやれば良いですか?初めてなので間違いがあったりすると、申告漏れとかで後から余分な税金を請求されると聞いたことがあるのですが?」


税理士「確定申告は2月16日から3月15日ですが、この期間は確定申告会場に相談できる窓口が設置されますので、そこで相談しながら確定申告すれば大丈夫ですよ。
ただその期間は混雑するので、それを避けるのなら事前に税務署へ行って相談することもできます!」

私「税務署で事前に相談ができるのですね!税務署へ相談に行くときには、何をもっていけばいいですか?」


税理士「まずは、サラリーマン所得を証明する『源泉徴収票』です。これは年明けに会社からもらえます。
それと副業の収支がわかるようにまとめた物を持っていけば良いですよ!」

私「副業の収入を得るためにかかった経費は、どの程度認められますか?」


税理士「あなたの場合、インターネットをメインにした事業ですので、パソコンの購入費、インターネット回線接続費が認められます。
但しこれらについてはプライベートでの利用もあると思いますので、全額ではなく利用割合に応じて自己判断で何割かを経費として申請してください。

また、その事業目的で数回遠征しているとのことなので、旅費交通費として電車代、バス代、ホテル代などを経費計上できます。

さらに、その事業を行うために、お金を払ってビジネスモデルを教えてもらったり、セミナーに参加したとのことですので、コンサルタント料が経費に含まれるでしょう」

私「自分が経費として申告しても、認められないケースはありますか?」

税理士「あります。その場合、修正申告を求められますので気をつけてください。」

私「けっこう高額なコンサルタント料を支払っているのですが、今年が赤字になった場合、来年の経費にすることはできますか?」

税理士「あなたの場合、サラリーマンが本業と判断される可能性が高いので、その場合は副業からの所得は『雑所得』として申告することになります。
雑所得は経費を来期に繰り越すことはできません。

もし副業が主な生計を得る手段となっているようでしたら、『事業所得』として申告することになります。
事業所得であれば、開業届を出し、青色申告の届を出し、青色申告事業者となることで、経費の繰り越しが可能となります。

しかし、あなたの場合は雑所得とすることが妥当でしょう。」

私「収支の計算の結果、赤字となった場合にも確定申告は必要でしょうか?」

税理士「所得が20万円未満でしたら所得税はかかりませんので、税務署への確定申告は必要ありません。但し住民税はかかりますので、役所へは申告してください。」

私「自分の判断で収支を計算し、20万円未満だと判断したため確定申告をしなかった場合、後々税務署の調査が入るリスクはありますか?」

税理士「あります。調査の結果、申告漏れと判断されれば、追徴課税の対象になってしまいますので注意が必要です。
調査に入られたとき、きちんと説明できるように、収支計算書や領収書などは保管しておいてください。

もし心配であれば税務署に行って、計上しようとしている経費が認められるのか?収支計算の結果所得が20万円に達しないので確定申告をしなくても良いか?事前に相談しておきましょう。

そのとき対応してくれた担当者の名前や日時を控えておくと、より良いですね!」

私「今後、副業の所得が大きくしていきたいのですが、どの程度の規模になったら税理士さんをお願いするのが一般的ですか?」

税理士「今は会計ソフトなどが普及しているので、よっぽどの規模にならない限り税理士を使う必要はないと思いますよ。
事業規模が大きくなって、経理処理が追いつかなくなったら頼めば良いでしょう。」

おわり。

サラリーマン副業の確定申告方法まとめ

  1. 確定申告をする前に税務署に相談しにいくのがベスト。源泉徴収票と副業の収支計算書を持っていき、申告しようとしている内容に不備がないか事前にチェックしてもらうのが一番安心!
  2. サラリーマンをやっているなら副業の所得は『雑所得』。
  3. 税理士を依頼する程のビジネス規模になるまでは自分で確定申告すべし!

長文読んで頂きありがとうございました。

私と同じように確定申告で困っていらっしゃる方の参考になれば幸いです。

もしよろしければ、前回の記事も読んでみて下さい!
確定申告…税理士に依頼?チョット待った!無料の方法あります!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク