子供1人産んだら300万円もらえる!?

そこまで言って委員会NP「年金問題の闇」

日曜日の昼下がり、ゴロゴロしながら「そこまで言って委員会NP」を観るのが好きです。

年金問題が討論されていた今日の委員会。

財源が底をつき、年金制度が崩壊するというシナリオ。

その為には少子化対策が急務という話の流れで発せられた、

竹田さんの発言に激しく同意!!

子供1人産んだら300万支給!

もはや多産しかない!
少子高齢化が進む以上、財政的に日本が改善していく道筋が見えない。

子どもが産まれたら300万くらい国がポーンと支給したらいいんだ!

たしかに、そう思う。

子育て世代の私としては、子どもを何人育てたいか?
いや、育てられるか?

というのは身近な問題。

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薄給のサラリーマン。

子どもを1人成人させるのには数千万かかると言われる。

よっぽど子ども好きだったり、金持ちだったり、環境に恵まれていないと2人3人と子どもを作るということは躊躇してしまう。

自分1人の収入で家族4人5人養うことは難しい。

いや、家族2人3人ですら養うことは困難。

であれば、奥さんには働いてもらいたい。

子どもが1人なら、2〜3年耐えれば奥さんが働きに出られる。

でも子どもが3人となれば、隔年で計画通り子どもが生まれたとしても、6〜7年は奥さんが働きに出られない。

目の前の暮らしが苦しいから、子どもは1人で諦めよう。どうしてもそういう思考になってしまう。

子どもを成人させるには数千万必要だから、数千万よこせ日本!とは言わない。

でも少子化をホントに改善させたいなら、1人産まれたら300万支給は理にかなっていると思う。

奥さんがパートに出たとして、月に10万、年間120万稼いでくるとすれば、300万は約2年半分。

つまり子どもが生まれてから、保育園に預けるまでのパート代が出るということ。

この制度があれば、目の前の生活の不安が解消されるわけなので、リアルに出生率が上がると思う。

人間、結局目の前の課題が一番だから。

政府よ、そんな一般人の心理を読み取って、ドカーンとインパクト大きい少子化対策をやってみてはどう?無理?

ご老人1人あたりに年間いくらの税金が注ぎ込まれている?
生活保護費って月20万=年間240万くらい支給されてますよね?

それらと、少子化対策ってどっちが日本にとって重要なんでしょうか。
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